コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Hofmann,Amerigo HofmannAmerigo

世界大百科事典内のHofmann,Amerigoの言及

【治山】より

…また,はげ山の復旧植栽にあたってヒメヤシャブシを肥料木として植栽する工法なども幕末に滋賀県の地方で発達している。明治に入ってヨーロッパの治水技術を導入するため,オランダのデ・レーケJohannes De RijkeやオーストリアのホフマンAmerigo Hofmannらが招へいされたが,日本の地形からすると治山を重視すべきであるとし,日本在来の治山思想を入れて渓流における土木工事を含めての方法に改良している。しかし,治山事業が体系づけられたのは,第1期治水事業が開始された1911年である。…

※「Hofmann,Amerigo」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Hofmann,Amerigoの関連キーワード亜米利加・亜墨利加LSDケーラー抽象表現主義カロ(Heinrich Caro)クルックスグリース(Johann Peter Griess)コペルニシウムサイケデリック柴田承桂

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android