コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Iēsous Iesous

世界大百科事典内のIēsousの言及

【イエス・キリスト】より

…このヘブライ語の〈メシア〉,正確には〈マーシアハ〉がギリシア語で〈キリスト〉(正確には〈クリストスChristos〉)と呼ばれ,日本では一般的に〈救世主〉と訳されているものである。 これに対して〈イエス〉(正確には〈イェースースIēsous〉)は,ヘブライ語の〈イェーシュア〉のギリシア語読みである。そしてこの〈イェーシュア〉は,例えば旧約聖書《ヨシュア記》の主人公〈ヨシュア〉(正確には〈イェホーシューア〉)の短縮形であり,これは〈ヤハウェ(神)は救い〉を意味して,ユダヤ人の間で広く採用されていたごく普通の人名である。…

※「Iēsous」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Iēsousの関連キーワード悪魔の陽の下に海底二万里海底二万哩悪魔の陽の下に海底二万里三文酒場ジャン・バルジャン地下室のメロディーまぼろしクレール

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone