コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ISAバス あいさばす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ISAバス

PC/AT互換機で使用される、16ビットのデータバスを持つ拡張バス規格。ATバスとも呼ばれる。かつては主流の拡張バスだったが、現在は32ビットのデータバスを持つPCIバスにその座を譲っている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

アイサ‐バス【ISAバス】

ISA busPC/AT互換機で使用されている16ビット幅の外部拡張バス。最大データ転送速度は4MB。16ビットCPUである80286を前提に設計されているため、現在では拡張ボードの接続にはPCIバスの利用が主流になっている。ATバス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ISAバスの関連キーワードPCIハブ・アーキテクチャーIBM PC/ATNE2000互換レガシーデバイス16ビットバス82430NX82430LXTriFlexNE2000ローカルバス450GX外部バスバス規格ISAIDE

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android