コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Jupiter Optimus Maximus JupiterOptimusMaximus

世界大百科事典内のJupiter Optimus Maximusの言及

【ユピテル】より

…また雷神としての彼はあらゆる誓い,契約,条約などの神ともされ,その違反者を雷で罰すると信じられた。 一方,国家神としてもさまざまの呼称を付して呼ばれたが,最も重要なものはユピテル・オプティムス・マクシムスJupiter Optimus Maximus(〈最善最大のユピテル〉)である。これはローマ最後の王タルクイニウス・スペルブス(前6世紀後半)のころに落成したカピトリヌス丘上の大神殿に,エトルリアの影響を受けて,彼の妃のユノ,娘のミネルウァ両女神とともに三位一体の形でまつられていたユピテルで,毎年2人ずつ選ばれるコンスル(執政官)は,就任に際してまずこの神殿にもうで,国家に対する前年同様の加護を祈願した。…

※「Jupiter Optimus Maximus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Jupiter Optimus Maximusの関連キーワードマイコティファニー長谷川唯バイイ全天X線監視装置植村宗一いけだ一紗ジラルドンスカートフラック二次元コード

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android