コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

SuperDisk すーぱーでぃすく

1件 の用語解説(SuperDiskの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

SuperDisk

松下寿電子工業(現在はパナソニック四国エレクトロニクス株式会社に社名変更)、米Compaq社などが共同開発した、大容量フロッピーの規格。当初はLS-120と呼ばれていた。ディスク容量は120MB。ドライブは既存の3.5インチのフロッピーディスク読み書きできる。松下電器産業SCSI接続のドライブや、PCカードで接続するモデルの他、内蔵型もある。ディスクにはメタル塗布媒体が採用され、ディスクのトラック位置検出には光ヘッドを用いる光サーボ技術を取り入れ、精度の高い位置制御が可能である。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

SuperDiskの関連キーワードパナソニックセミコンダクターディスクリートデバイス熊本山下俊彦

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone