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ドライブ どらいぶ

7件 の用語解説(ドライブの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドライブ

ディスクドライブの意味。一般に、ハードディスクドライブやフロッピーディスクドライブ、MOドライブなど、ディスクを使用した記憶装置全体を指す略称として使われる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ドライブ

本来は、ハードディスクやCD-ROMなど、データ記録メディアを動作させ、データを読み書きする装置のことです。英語で「駆動」という意味です。ウィンドウズではそれぞれのドライブがアイコンで表示されます。パーティションを分割した1台のハードディスクが複数のドライブとして表示されたり、仮想CDソフトが作った物理的に存在しないCD-ROMドライブが表示されたりもします。OSは直接ファイルを読み書きできる相手を「ドライブ」として扱うのです。
⇨仮想CD/DVD、ドライブ、
パーティション

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ドライブ(drive)

[名](スル)
自動車を運転すること。また、自動車で遠出すること。「半島をドライブする」
テニス・卓球などで、順回転するようにボールを打つこと。また、その打球。「サーブにドライブをかける」
機械などを駆動すること。また、その装置。コンピューターでは、磁気・光ディスクなどの駆動装置。ディスクドライブ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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デジタル大辞泉プラスの解説

ドライブ

アメリカ、ボストン出身のロックバンドカーズの曲。アルバム「ハートビート・シティ」(1984年)からのシングルカット。全米第3位を獲得。1985年開催のチャリティーコンサート「ライブ・エイド」のテーマ曲にも選定。原題《Drive》。

出典|小学館
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IT用語がわかる辞典の解説

ドライブ【drive】

コンピューターで記憶媒体を使用するための駆動装置。ハードディスクドライブ、光学ドライブフロッピーディスクドライブなどを指し、データの読み出しや書き込みを行う。コンピューターに内蔵するものと、外部に接続して使用するものがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ドライブ【drive】

( 名 ) スル
自動車を運転すること。また、自動車に乗って郊外・観光地などに遊びに行くこと。 「箱根に-する」
スポーツで、打った球が強い順回転をすること。また、そのような打球。
コンピューターで、ディスク状記録媒体の駆動装置。
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ドライブ
どらいぶ
drive

本来の語義は車馬を駆る、すなわち運転の意で、転じて自動車旅行の意に用いられる。
 旅行の手段としてのドライブが大衆のなかへ浸透したのは、アメリカのヘンリー・フォードが流れ作業方式を考案してT型フォードをつくり、当時8000ドル前後であった自動車を850ドルで売り出した1908年以来のことである。
 この劇的な大衆車出現がモータリゼーション(自動車化)を急速に推し進め、ドライブ旅行がしだいに一般化していった。現在、旅行の手段としては(車の購入費を別として)ドライブがもっとも安価であるが、日本ではドライブ旅行者のための施設が欧米ほど充実していない。日本で本格的なドライブ旅行時代が始まったのは、全国の乗用車保有数が200万台を突破した1965年(昭和40)以降である。
 ドライブ旅行には四つの優れた特色がある。(1)多くの荷物が積める、(2)時間の自由、(3)車内は家庭の延長で他人への気がねが要らない、(4)好きな所へ気ままに行ける機動性、がそれで、高速道路の発達に伴いかなりの遠距離旅行が可能となった。
 反面、ドライバーの疲労、都市周辺の道路の混雑という不利な点がある。休日のドライブ旅行では、早朝に出発して人よりひと足早く帰るか、むしろ午前10時以降に出て夜帰るといった時差ドライブが、混雑を避け、疲労を軽減する。道路の混雑度やドライバーのキャリアによって相違するが、ドライブ旅行に適当な1日の走行距離は一般道路で200キロメートル前後である。高速道路の走行所要時間は、時速100キロメートル区間が(距離÷1.5)、時速80キロメートル区間が(距離÷1.3)で所要時間(分)が求められる。300キロメートルを走るには(300÷1.5=200分)で、事故、大渋滞がない限り、この算式で、ほぼ走ることができる。なお、一般道路、高速道路を問わず、車間距離を適正に保つことが交通安全の第一課である。[小山 和]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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