A.ベロポルスキ(その他表記)Aristarkh Apollonovich Belopolski

20世紀西洋人名事典 「A.ベロポルスキ」の解説

A. ベロポルスキ
Aristarkh Apollonovich Belopolski


1854 - 1934
ソ連(ロシア)の天体物理学者。
元・モスクワ天文台長。
ロシアの天体物理学者で、モスクワ天文台では太陽写真撮影について研究し、1879年から同定員外助手となる。1908年より8年間モスクワ天文台副台長として活躍後、’17年同天文台長となり、’19年までその任務につく。視線速度研究に代表される分光写真が主な研究内容で、1895年より写真乾板も使用した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む