世界大百科事典(旧版)内のantiの言及
【幾何異性】より
…一方,トランス体を光照射するとシス体となる。オキシムやアゾ化合物では,シス型にはシンsyn,トランス型にはアンチantiの表記が使われている。 種々の構造をもつアルケン(たとえば4種の異なる原子(団)が結合したエチレン)が得られるようになると,シスまたはトランスで幾何異性体を命名することが困難になってきた。…
※「anti」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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