ATPシンテターゼ(読み)エーティーピーシンテターゼ

栄養・生化学辞典 「ATPシンテターゼ」の解説

ATPシンテターゼ

 [EC3.6.1.34].ATP合成酵素ともいう.Hのポテンシャル差を利用してATPアーゼ逆反応でATPを合成する膜酵素の総称.すなわち酸化的リン酸化によってATPを作る酵素.クロロプラストATPアーゼ,ミトコンドリアATPアーゼなど.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む