ATPシンテターゼ(読み)エーティーピーシンテターゼ

栄養・生化学辞典 「ATPシンテターゼ」の解説

ATPシンテターゼ

 [EC3.6.1.34].ATP合成酵素ともいう.H+のポテンシャル差を利用してATPアーゼの逆反応でATPを合成する膜酵素の総称.すなわち酸化的リン酸化によってATPを作る酵素.クロロプラストATPアーゼ,ミトコンドリアATPアーゼなど.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む