ATP合成酵素(読み)エーティーピーゴウセイコウソ

デジタル大辞泉 「ATP合成酵素」の意味・読み・例文・類語

エーティーピーごうせい‐こうそ〔‐ガフセイカウソ〕【ATP合成酵素】

生体内でATPアデノシン三燐酸りんさん)の合成に寄与する酵素一方が軸となり、もう一方が回転するモーターのような構造をしており、細胞内のミトコンドリア内膜などに存在する。水素イオンの濃度差を駆動力とし、ATPの合成を進める。ATPシンテターゼ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む