Benoît,P.(その他表記)BenoitP

世界大百科事典(旧版)内のBenoît,P.の言及

【ベルギー】より

…1830年,ベルギー独立と同時にブリュッセル,リエージュ,ヘントに,ついで43年にはアントウェルペンに音楽院が設立され,新たに国民的な音楽を培うことに力が注がれた。なかでもブリュッセルのフェティスとヘファールトFrançois Gevaert(1828‐1908)の音楽学上の業績,アントウェルペンのブノワPeter Benoît(1834‐1901)の作曲活動,イザイエに代表されるリエージュのバイオリン楽派は特筆に値する。20世紀の音楽活動は,ワーグナーの流れを受けた作曲家ジルソンPaul Gilson(1865‐1942)やヨンゲンJoseph Jongen(1873‐1953)に始まり,活発な歩みを続けている。…

※「Benoît,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む