Cクリップ(読み)C-Clip

パラグライダー用語辞典 「Cクリップ」の解説

Cクリップ

アクセルラインとパラグライダーライザー部のアクセル機構を結ぶ金具。ここは以前、ナス管や小型カラビナを使用していたが、接続し易く、小型なCクリップが登場し、現在では殆どメーカーがこれを採用している。材質はアルミ合金とステンレススチールがあり、形状はほぼ同じであるが厚さ・スリットの幅が微妙に異なる。使用に際してはCクリップどうしが結合しあうので厚さが違うとはずれ易くなったりする為、材質は揃えた方がよい。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む