Cartesian(その他表記)Cartesian

翻訳|Cartesian

世界大百科事典(旧版)内のCartesianの言及

【解析幾何学】より

…前者を総合幾何学または純粋幾何学というのに対し,後者を解析幾何学という。解析幾何学はデカルトにちなんでカルテシアンCartesian幾何学ともいわれ,また座標が基本となるので座標幾何学とも呼ばれる。なお,今日では微積分学などの極限を扱う数学をふつう解析学と呼んでいるが,微積分学の誕生以前には,解析とは発見的方法としての代数学を意味していたので解析幾何学の名がある。…

※「Cartesian」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む