世界大百科事典(旧版)内のChairōneiaの言及
【カイロネイアの戦】より
…これに脅威を感じたテーバイとアテナイは同盟を結んで対抗。前338年夏,両軍はボイオティア北西の都市カイロネイアChairōneia近郊で対戦したが,勝利はマケドニア側に帰した。ギリシア諸ポリスは,この敗戦で事実上の自治・独立を失った。…
※「Chairōneia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…これに脅威を感じたテーバイとアテナイは同盟を結んで対抗。前338年夏,両軍はボイオティア北西の都市カイロネイアChairōneia近郊で対戦したが,勝利はマケドニア側に帰した。ギリシア諸ポリスは,この敗戦で事実上の自治・独立を失った。…
※「Chairōneia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...