DAT号(読み)だっとごう

世界大百科事典(旧版)内のDAT号の言及

【自動車産業】より

…この車は後援者の田健治郎,青山禄郎,竹内明太郎の頭文字を取り〈DAT(ダツト)〉号と名づけられた。また,DAT号では一般によくわからないので,漢字を当て脱兎(だつと)号とも呼ばれた。脱兎号は2気筒10馬力で,タイヤ,マグネット,プラグ以外は全部国産品を使用しており,2~3年生産が続いた。…

※「DAT号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む