ESO(読み)イーソ(その他表記)ESO

世界大百科事典(旧版)内のESOの言及

【天文台】より

…チェコスロバキアのオンドレーヨフ天文台には,1967年に口径2mの反射望遠鏡が完成した。ヨーロッパ南天天文台(略称ESO)は,ドイツ,フランス,オランダ,スウェーデン,ベルギー,デンマーク,イタリアの7ヵ国からなる連合組織で,本部はドイツのミュンヘン郊外のガルヒンクにある。天文台は南アメリカのチリのラ・シヤにあり,3.6m,1.5m,1mの3反射望遠鏡と1mのシュミット望遠鏡があり,目覚ましい活動を続けている。…

※「ESO」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む