ESSA(読み)エッサ(その他表記)ESSA

デジタル大辞泉 「ESSA」の意味・読み・例文・類語

エッサ【ESSA】[Environmental Science Services Administration]

Environmental Science Services Administration》米国環境科学事業庁。気象地震測地などに関する業務を担当した官庁。1965年設立。1970年、海洋大気圏局(NOAAノア)に改編

エッサ【ESSA】[Environmental Survey Satellite]

Environmental Survey Satellite》米国環境科学事業庁の打ち上げた気象衛星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ESSA」の意味・わかりやすい解説

ESSA
イーエスエスエー

「エッサ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のESSAの言及

【気象衛星】より


[気象衛星の歴史]
 (1)アメリカ 世界最初の気象衛星は,1960年4月1日に打ち上げられた中高度気象衛星TIROS(タイロス)(television and infra‐red observation satelliteの略)1号である。1966年からは実用タイロスTiros Operational System(略してTOS(トス))シリーズが打ち上げられ,この衛星はenvironmental survey satelliteとも呼ばれていたため,打上げ成功後はESSA(エツサ)と呼ばれた。このうちの偶数番号の衛星は自動送画automatic picture transmission(略称APT)装置で観測した雲画像を送信した。…

【気象衛星】より


[気象衛星の歴史]
 (1)アメリカ 世界最初の気象衛星は,1960年4月1日に打ち上げられた中高度気象衛星TIROS(タイロス)(television and infra‐red observation satelliteの略)1号である。1966年からは実用タイロスTiros Operational System(略してTOS(トス))シリーズが打ち上げられ,この衛星はenvironmental survey satelliteとも呼ばれていたため,打上げ成功後はESSA(エツサ)と呼ばれた。このうちの偶数番号の衛星は自動送画automatic picture transmission(略称APT)装置で観測した雲画像を送信した。…

※「ESSA」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む