FoveonX3(読み)ふおひおん えつくすすりい,ふぉびおん えっくすすりー

カメラマン写真用語辞典 「FoveonX3」の解説

Foveon X3

 アメリカのベンチャー企業フォビオン社が開発した、新しいタイプの CMOS 。一般のCMOSも CCD も、ひとつのフォトセンサーから1色の単色情報しか得られない(カラーフィルターを被せているため)。Foveon X3 はシリコンがもつ、「異なる波長(色)の光を異なる深さで吸収する」という特性を利用して、ひとつのセンサーからR/G/Bの3原色を読みとるようにしたもの。現在、このFoveon X3を イメージセンサー に使用しているデジタルカメラは、日本ではシグマのデジタル一眼レフカメラ、SD9とSD10、SD14。アメリカでポラロイド社がコンパクトデジタルカメラに採用している。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む