《Harṣacarita》(その他表記)Harsacarita

世界大百科事典(旧版)内の《Harṣacarita》の言及

【ハルシャ・バルダナ】より

… ハルシャ王は勇敢な武将であると同時に文芸の愛好者でもあり,宮廷には多数の詩人,学者が集まった。その一人バーナは,王の功績をたたえる《ハルシャチャリタHarṣacarita(ハルシャ王の治績)》を著した。王自身もまた文豪として知られ,戯曲《ナーガーナンダNāgānanda(竜王の喜び)》をはじめ幾編かの作品を今日に伝えている。…

※「《Harṣacarita》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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