ヘルツルの丘(読み)ヘルツルノオカ

デジタル大辞泉 「ヘルツルの丘」の意味・読み・例文・類語

ヘルツル‐の‐おか〔‐をか〕【ヘルツルの丘】

Har Hertzelパレスチナ地方の古都エルサレム西郊にある丘。名称シオニズム運動の創始者として知られるテオドール=ヘルツルにちなむ。戦没者や歴代大統領の国立墓地であり、ヘルツル自身の墓がある。同国の独立記念式典の開催地。記憶の丘。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む