Hildebrand(その他表記)Hildebrand

世界大百科事典(旧版)内のHildebrandの言及

【ニーベルンゲンの歌】より

…クリームヒルトはハーゲンの口から宝のありかを聞き出すことができず,怒りにまかせてハーゲンを切り殺す。しかし彼女はこの残虐な行為ゆえにフン族の王の客人であったヒルデブラントHildebrandに成敗され,アッティラ王は悲嘆にくれる。 この作品には華やかな騎士生活や愛(ミンネ)の奉仕などの宮廷叙事詩的要素と,教会でのミサや洗礼などに見られるキリスト教的要素があるが,作品の本質はあくまで異教的である。…

※「Hildebrand」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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