J1残留の行方

共同通信ニュース用語解説 「J1残留の行方」の解説

J1残留の行方

J2降格可能性磐田甲府新潟名古屋に残った。勝ち点が33の磐田は最終節で勝つか引き分ければ残留が決まる。負ければ他の3チーム全てが勝利した場合のみ、降格の可能性がある。

勝ち点31の甲府は勝てば残留。引き分けか負けなら、新潟と名古屋のどちらかが勝たないことが条件。勝ち点で並ばれた場合には、得失点差で不利になる。新潟は引き分けても、30で並ぶ名古屋が引き分け以下ならJ1に残る。名古屋は新潟を勝ち点で抜けば残留。新潟と名古屋がともに負けた場合は両チームの得失点差、総得点の比較となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む