J1残留の行方

共同通信ニュース用語解説 「J1残留の行方」の解説

J1残留の行方

J2降格可能性磐田甲府新潟名古屋に残った。勝ち点が33の磐田は最終節で勝つか引き分ければ残留が決まる。負ければ他の3チーム全てが勝利した場合のみ、降格の可能性がある。

勝ち点31の甲府は勝てば残留。引き分けか負けなら、新潟と名古屋のどちらかが勝たないことが条件。勝ち点で並ばれた場合には、得失点差で不利になる。新潟は引き分けても、30で並ぶ名古屋が引き分け以下ならJ1に残る。名古屋は新潟を勝ち点で抜けば残留。新潟と名古屋がともに負けた場合は両チームの得失点差、総得点の比較となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む