kalium(その他表記)kalium

世界大百科事典(旧版)内のkaliumの言及

【カリウム】より

…周期表元素記号=K 原子番号=19原子量=39.0983地殻中の存在度=2.09%(8位)安定核種存在比 39K=93.22%,40K=0.0118%,41K=6.77%融点=63.5℃ 沸点=774℃固体の比重=0.86(20℃) 液体の比重=0.83(63℃)電子配置=[Ar]4s1 おもな酸化数=I周期表第IA族に属するアルカリ金属元素の一つ。カリウムという名称は灰を意味するアラビア語qāliに由来するラテン語kaliumの音訳で,ドイツ語ではそのままKaliumであり,英語でもときにkaliumという場合がある。…

※「kalium」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む