KDP(読み)ケーディーピー(その他表記)KDP

世界大百科事典(旧版)内のKDPの言及

【リン酸カリウム(燐酸カリウム)】より

…無色正方晶系結晶。強誘電体でKDPと略称し,アンモニウム塩のADPとともに圧電素子,電気光学素子として用いられる。またKDPはレーザーの光高調波発生に用いられる。…

※「KDP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む