《Kitābal-Manṣūrī》(その他表記)KitabalMansuri

世界大百科事典(旧版)内の《Kitābal-Manṣūrī》の言及

【アラビア医学】より

ラージー(ラテン名はラーゼス)はイランのレイで生まれ,同地およびバグダードの病院長となり,一代の名医とたたえられた。サーマーン朝のマンスールにささげた《マンスールの書Kitāb al‐Manṣūrī》はアラビア語医書の古典として,そのラテン語訳はヨーロッパにも広がった。該博な知識を傾け,ギリシア,インド,アラブの諸家の説に自己の臨床経験をも加えた病理,治療に関する大著《包含の書》は彼の没後,編集され23巻の大著となった。…

※「《Kitābal-Manṣūrī》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む