Kupffer,K.von(その他表記)KupfferKvon

世界大百科事典(旧版)内のKupffer,K.vonの言及

【クッパー星細胞】より

…1876年,ベルリン大学教授であったクッパーKarl von Kupffer(1829‐1902)は,肝臓に塩化金による染色を施し,これによって染まる星型の細胞を見いだし,星細胞Sternzellenと命名した。ついで1898年,彼は墨汁を注射した動物の肝臓の洞様毛細血管の内皮の位置にあって異物(墨汁)をとりこむ細胞を星細胞と発表した。…

※「Kupffer,K.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む