Lychnis(その他表記)Lychnis

世界大百科事典(旧版)内のLychnisの言及

【センノウ(仙翁)】より

…中国原産で,日本でも古くから観賞用に栽培されるナデシコ科の多年草。和名は昔,京都の仙翁寺で栽培されていたことによるという。茎は直立し,高さ約50cm。葉は長さ7cmほどで,卵形から長楕円形,両端はとがり,両面とふちには毛がある。7~9月,茎の先に集散花序をつける。萼片は合着して萼筒となり,棍棒状で長さ約3cm,10脈がある。花は直径4cmほどで濃紅色,先は4から6に不規則に裂ける。シロバナセンノウと呼ばれる白花品もある。…

※「Lychnis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む