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燕尾仙翁 エンビセンノウ

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デジタル大辞泉の解説

えんび‐せんのう〔‐センヲウ〕【×燕尾仙翁】

ナデシコ科の多年草。本州中北部の原野にまれに自生。高さ約50センチ。深紅色の5弁花をつける。花びらの先は細かく裂け、中央の2裂片が長く、ツバメの尾を思わせる。

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大辞林 第三版の解説

えんびせんのう【燕尾仙翁】

ナデシコ科の多年草。本州中部以北の山地に自生する。高さ80センチメートルに達し、長卵形の葉を対生する。夏、茎頂が数回分枝してその先端に深紅色の深い切れ込みのある五弁花をつける。

出典|三省堂
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