世界大百科事典(旧版)内のmaḥallaの言及
【ハーラ】より
…イスラム都市の街区。マハッラmaḥallaともいう。都市建設に伴う部族別の区画割や,出身地,職業,宗教などを同じくする者が,それぞれ固有の地区に住みつくことによって成立し,現代に至るまで日常生活の基本的な単位をなしてきた。…
※「maḥalla」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…イスラム都市の街区。マハッラmaḥallaともいう。都市建設に伴う部族別の区画割や,出身地,職業,宗教などを同じくする者が,それぞれ固有の地区に住みつくことによって成立し,現代に至るまで日常生活の基本的な単位をなしてきた。…
※「maḥalla」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...