やかまし村の子どもたち(読み)ヤカマシムラノコドモタチ

デジタル大辞泉 「やかまし村の子どもたち」の意味・読み・例文・類語

やかましむらのこどもたち【やかまし村の子どもたち】

《〈スウェーデンAlla vi barn i Bullerbyn》スウェーデンの女性作家、リンドグレーンによる児童文学作品。1947年刊行。家が3軒、子供は6人しかいない小さな村の日常を、村の少女視点から描く。シリーズ続編として「やかまし村はいつもにぎやか」「やかまし村の春・夏・秋・冬」がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む