世界大百科事典(旧版)内のmandāravaの言及
【曼陀羅華】より
…忉利天,極楽世界,さまざまな仏国土を荘厳する花樹としても登場する。サンスクリットのマンダーラバmandāravaの音写で,モデルはマメ科のデイコとされる。樹高は20mにも達し,初夏(インドでは3~4月)には深紅色から紫紅色の花を長さ30cm内外の総(ふさ)状につける。…
※「mandārava」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…忉利天,極楽世界,さまざまな仏国土を荘厳する花樹としても登場する。サンスクリットのマンダーラバmandāravaの音写で,モデルはマメ科のデイコとされる。樹高は20mにも達し,初夏(インドでは3~4月)には深紅色から紫紅色の花を長さ30cm内外の総(ふさ)状につける。…
※「mandārava」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...