manu(その他表記)manu

世界大百科事典(旧版)内のmanuの言及

【貨幣】より

…銀は粒銀,延べ棒,環の形をして秤量され,ときにはそれに刻印がなされた。重量単位はシクルのほかにマヌmanu(60シクル),ビルトゥbiltu(60マヌ)があった。アッシリア帝国の王センナヘリブ(在位前704‐前681)は碑文のなかで半シクル青銅貨幣の鋳造を語っており,ペルシア帝国時代には後述のように金貨と銀貨が発行された。…

※「manu」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む