Monticola(その他表記)Monticola

世界大百科事典(旧版)内のMonticolaの言及

【イソヒヨドリ】より

…スズメ目ヒタキ科の鳥。全長約24cm,体つきはツグミに似ており,雄は腹面の赤褐色を除いては全体に暗青色をしている。雌は暗灰色でじみ。ユーラシア大陸南部に細長く分布しており,日本では北海道から九州,沖縄までの各地に生息している。ヨーロッパにすむものでは,雄は全身暗青色をしている。日本では名前のとおり,海岸の磯付近にすんでいるが,大陸では,磯よりは岩地の鳥で山地の岩場などにおもにすんでいる。どの地方のものも,地上をピョンピョンはねながら,昆虫やミミズなどの小動物をとって食べる。…

※「Monticola」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む