磯鵯(読み)イソヒヨドリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「磯鵯」の意味・読み・例文・類語

いそ‐ひよどり【磯鵯】

  1. 〘 名詞 〙 ツグミ科の鳥。全長二六センチメートル。雄は暗青色で腹部栗色。雌は黒灰色で下面は灰黄色の地に一面暗褐色の斑がある。日本各地の岩の多い海岸にすむ留鳥。澄んだ声でさえずる。いそひよ。いわつむぎ。いそつぐみ。《 季語・夏 》〔語彙(1871‐84)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「磯鵯」の解説

磯鵯 (イソヒヨドリ)

学名Monticola solitarius
動物。ヒタキ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む