MuḥammadḤusaynHaykal(その他表記)MuhammadHusaynHaykal

世界大百科事典(旧版)内のMuḥammadḤusaynHaykalの言及

【アラブ文学】より

…新古典派は散文ではムハンマド・アルムワイリヒーMuḥammad al‐Muwayliḥī(1868‐1930)の《イーサー・ブン・ヒシャーム》に見られるようなマカーマート形式の小説を書いたものもあるが,詩により大きな重点をおき,バールーディーal‐Bārūdī(1839‐1904),アフマド・シャウキーAḥmad Shawqī(1932没)などによって,パン・イスラム主義やアラブ民族主義の思想がカシーダ形式で表明された。ロマン派ではムハンマド・フサイン・ハイカルMuḥammad Ḥusayn Haykal(1888‐1956)が,アラブ文学史上初の小説《ザイナブ》を1913年に発表した。タウフィーク・アルハキーム,ターハー・フサインなども相次いで小説を発表した。…

※「MuḥammadḤusaynHaykal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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