Mukteśvara(その他表記)Muktesvara

世界大百科事典(旧版)内のMukteśvaraの言及

【ブバネーシュワル】より

…前期(750‐900)のパラシュラーメーシュバラParaśurāmeśvara寺とバイタール・デウルVaitāl Deul寺にはチャールキヤ朝およびパッラバ朝建築の影響が認められ,彫刻は量感に富み力強い。中期(900‐1100)のムクテーシュバラMukteśvara寺は調和のとれた建築で,外壁の装飾彫刻がすばらしい。1000年ころのリンガラージャLiṅgarāja寺はオリッサ建築の精髄といわれ,その壮麗な本殿は高さ45mもあり,外壁を飾る彫像も自然で柔らかな肉付けになる。…

※「Mukteśvara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む