OAT症候群(読み)オーエーティーショウコウグン

デジタル大辞泉 「OAT症候群」の意味・読み・例文・類語

オーエーティー‐しょうこうぐん【OAT症候群】[oligoasthenoteratozoospermia syndrome]

乏精子症精子無力症奇形精子症総称精液に含まれる精子の数が少なく、運動能力が低く、正常な形のものが少ない状態。これらの異常は合併していることが多いことから、総称して呼ぶ。→造精機能障害
[補説]「OAT」は、乏精子症(oligozoospermia)・精子無力症(asthenozoospermia)・奇形精子症(teratozoospermia)の英語名の頭文字を並べた略語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む