共同通信ニュース用語解説 「P3C哨戒機」の解説
P3C哨戒機
レーダーや熱源探知装置、音響探索システムを駆使して、潜水艦や不審船を探索する固定翼の哨戒機。ロッキード・マーチン製で海上自衛隊は1981年に導入した。2019年3月末時点で海自は55機を保有。全幅30・4メートル、全長35・6メートル、乗員11人。09年からアフリカ東部ソマリア沖アデン湾の海賊対処活動で、警戒監視に当たっている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...