Piñgala(その他表記)Pingala

世界大百科事典(旧版)内のPiñgalaの言及

【中論】より

…そのうえで,世俗諦(せぞくたい)(世俗の立場からの真理),第一義諦(究極的な真理)の二つの立場から真理は表明されるとする。注釈として,青目(しようもく)(ピンガラPiñgala)のもの(漢訳現存)や月称(チャンドラキールティCandrakīrti)の《プラサンナパダーPrasannapadā》(サンスクリット原典現存)などがある。【末木 文美士】。…

※「Piñgala」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む