plebiszitäreFührerdemokratie(その他表記)plebiszitareFuhrerdemokratie

世界大百科事典(旧版)内のplebiszitäreFührerdemokratieの言及

【ウェーバー】より

…合理化の進展にともない〈官僚制〉という合法的支配類型が肥大化し,社会と人間をすみずみまで管理しつくす。官僚制の圧制に抗して人間の自発性を確保する視点から,彼は合法性とカリスマ性をあわせもつ〈人民投票指導者民主制plebiszitäre Führerdemokratie〉の現代的意義を強調した(《職業としての政治》1919)。伝記に妻マリアンネ・ウェーバー著《マックス・ウェーバー》がある。…

※「plebiszitäreFührerdemokratie」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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