RFM分析

流通用語辞典 「RFM分析」の解説

RFM分析

データベースを使ったターゲット・マーケティングで、顧客の過去の購買履歴を分析する手法。RはRecencyでもっとも最近購入された年月日であり、FはFrequencyで過去1年などの一定期間に何回購入されたかの購入回数、MはMonetaryで一定期間での購買金額を意味する。それぞれに企業独自に設定されたウェイトをつけ、その合計の評価点で、ダイレクトメールを送ったり、カタログを送ったりするときの顧客絞込み判断材料とする。RFM評価方式を利用することによってレスポンス率を高めようとするモデル。販売商品をカテゴリー別に分け、カテゴリーでのRFMを分析する手法もとられている。RFMセルコード分析はRFMそれぞれを基準によってランク化し、顧客をグループ化するモデルである。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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