scala(その他表記)scala

世界大百科事典(旧版)内のscalaの言及

【スカラー】より

…最初は物理学において使われた概念であり,適当に単位を定めることによって実数で表すことのできる量,すなわち大きさしかない量をスカラー量あるいは単にスカラーという。ラテン語の階段,または目盛を意味するscalaからきた。長さ,時間,温度,質量,電荷などがスカラーである。これは力のように大きさと方向をもつベクトルと区別するために用いられる概念である。ベクトルは座標を使って数ベクトルとして表示すると座標の一次変換によってその成分が変化するが,スカラーは一次変換によって不変である。…

※「scala」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む