SCK-201形漢字鍵盤さん孔機(読み)SCK201がたかんじけんばんさんこうき

事典 日本の地域遺産 の解説

SCK-201形漢字鍵盤さん孔機

(岩手県花巻市大畑9-92-6 (株)新興製作所)
情報処理技術遺産指定の地域遺産。
1968(昭和43)年新興製作所により可搬型のSCK-201形漢字鍵盤さん孔機が開発された。多段シフト方式の鍵盤より漢字・かな交じり文を入力し、紙テープにさん孔して出力するものであった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む