Tapié,M.(その他表記)TapieM

世界大百科事典(旧版)内のTapié,M.の言及

【アンフォルメル】より

…ヨーロッパ,とくにフランスを中心に1950年代に展開された抽象絵画の動向を指す。〈アンフォルメル〉という語は,52年にフランスの批評家タピエMichel Tapié(1909‐87)が名付けたもの。第2次大戦前の抽象絵画は全体としては,幾何学的抽象に落ち着いてマンネリ化してしまっていた。…

※「Tapié,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む