世界大百科事典(旧版)内のthaṅ-skuの言及
【タンカ】より
…チベットを中心とするラマ教文化圏で用いられる掛幅装の仏画。タンクthaṅ‐skuともいう。堂内に掛けて礼拝対象とする一方,僧侶が村々を持ち歩いて宗教儀礼の本尊としたり,絵の内容を講釈したりした。…
※「thaṅ-sku」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…チベットを中心とするラマ教文化圏で用いられる掛幅装の仏画。タンクthaṅ‐skuともいう。堂内に掛けて礼拝対象とする一方,僧侶が村々を持ち歩いて宗教儀礼の本尊としたり,絵の内容を講釈したりした。…
※「thaṅ-sku」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...