Typhōeus(その他表記)Typhoeus

世界大百科事典(旧版)内のTyphōeusの言及

【テュフォン】より

…ギリシア神話の怪物。テュフォエウスTyphōeusともいう。オリュンポスの神々がガイア(〈大地〉)の子たるティタン神族およびギガンテスを征服したとき,怒ったガイアが最後に生んだ子で,天にも届く背丈,伸ばせば世界の東西の涯にも達する両腕,百の蛇の頭,火を放つ目をもち,腿(もも)から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形をしていた。…

※「Typhōeus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む