V.エリセーエフ(その他表記)Vadime Elisséeff

20世紀西洋人名事典 「V.エリセーエフ」の解説

V. エリセーエフ
Vadime Elisséeff


1918 -
フランスの歴史家,東洋言語学者。
元・パリ美術・歴史博物館館長,元・ルーブル大学教授。
ロシア出身。
日本学者セルジュ・エリセーエフを父にロシアのペトログラードに生まれる。日本語、中国語の文学士で、1946年博物館に関する国家会議の創立者となる。東京日仏会館館長代理、京都日仏会館館長、フランス公共蒐集物管理者総会名誉会長等を歴任、日仏文化交流の功績で旭日勲章を受章主著に「Archeologie Japonaise」(’74年)、「la Civilisation Japanaise」(’74年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む