X機(読み)えっくすき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「X機」の意味・わかりやすい解説

X機
えっくすき

現用航空機にかわる新機種計画に対し、それが具体化するまで仮に用いられる呼び方。機種を示す記号と組み合わせ、A-X(次期攻撃機)、F-X次期戦闘機)などのように使われる。こうした呼び方は第二次世界大戦後にアメリカ軍が使い始め、日本などもそれに倣って使用している。またアメリカ軍では、航空技術の研究実験だけを目的とした機種を示すのにXという記号を用いており、1947年に世界で初めて音速を超えたX-1がその最初である。

[藤田勝啓]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む