ぎょろ目(読み)ギョロメ

デジタル大辞泉 「ぎょろ目」の意味・読み・例文・類語

ぎょろ‐め【ぎょろ目】

鋭い光を帯びた大きな目。大きく見開いた目。「ぎょろ目でにらむ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぎょろ目」の意味・読み・例文・類語

ぎょろ‐め【ぎょろ目】

  1. 〘 名詞 〙 物事を見すかすような鋭い光を帯びて、ぎょろぎょろとよく動く大きな目。
    1. [初出の実例]「気味の悪い、ぎょろ目で」(出典:厭がらせの年齢(1947)〈丹羽文雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む