すかす(読み)スカス

デジタル大辞泉 「すかす」の意味・読み・例文・類語

すか・す

[動サ五]すまし込む。気取る。「めかし込んで、―・す」「―・した歩き方」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「すかす」の意味・読み・例文・類語

すか・す

  1. 〘 自動詞 サ行五(四) 〙 気どる。すます。すまし込む。
    1. [初出の実例]「ちぇッ、田舎もののくせにスカしてやがらア」(出典:青葉しげれる(1958)〈安岡章太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む